シェーバーでムダ毛処理を始めた高校時代の話

ムダ毛処理の機械が出回りだした頃、私はまだ高校生でした。
私の母親が女性用の顔剃り機を入手したばかりの頃は、まだ足専用のシェービング機なんてなかったので、しばらく私は顔剃り用で腕や足の毛まで剃っていました。

母親は顔剃り用シェービングを腕や足の除毛に使われることを嫌悪し、
最初は安価なサンドペーパーみたいな除毛シートを私にすすめました。
しかし私は機械で毛を剃ることが快感でした。
顔剃り用の刃は平らで剃り心地良く、剃った毛が刃にペタりと付いているので面白いのです。

相変わらず私が顔剃り機で手足の毛を剃るし弟が真似しますので、母親は遂に足専用シェービングを購入し、家族でシェアしました。
足専用の毛剃り機は、機械内にムダ毛がたまったら捨てて水洗いするタイプでした。
その機械は、手入れが面倒なので大学生になったらアルバイトで稼いだお金でマイ眉シェイバーを買いました。

今は結婚して実家を離れていますが、まだ学生の頃に自分で買ったシェイバーを使っています。
下の毛はかたいので脱毛店に行ったほうがよさそうです。
ムダ毛の手入れは、脇の下も忘れず、定期的にしないと旦那にムダ毛を指摘されます。
ムダ毛処理は意外と大事だと思いました。