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サルバドール・ダリ
Salvador Dali
(1904年5月11日 - 1989年1月23日)
Salvador Dali
(1904年5月11日 - 1989年1月23日)
- スペイン生まれ。シュルレアリスム後期の代表的画家として活躍。作品には『記憶の固執(柔らかい時計)』や妻ガラをモデルにした『ポルト・リガトの聖母』など。
- 美術学校に入ったが、トラブルメーカとして知られ警察に捕まったことも。逮捕された期間も、文章やスケッチを書き、まわりの拘留仲間を楽しませた。
- 暴言を吐いて大学を退学。初の個展を開くと、ピカソから激賞を受けた。
- 奇行が多かったダリ。国際シュルレアリスム展での講演会では、2頭の大型猟犬を手で引きながら、潜水服姿で登場。講演の途中で窒息しそうになり、観客に救い出された。
- ソルボンヌ大学での講演会場に、カリフラワーをいっぱい詰めた真っ白なロールスロイスでやってきたこともあった。
- CBS放送でインタビューを受けた時は、撮影クルーにあれやこれやと指示を出し始めて、現場がめちゃくちゃになった。
- マスコミをフル活用したダリ。15秒のテレビのCMに出演すれば1万ドルを支払われることさえあった。年収は手取りで5万ドルを越え、財産は1000万ドルをも上回った。
- どこへ行くにもタクシーを使い、小銭がよくわからないので全部チップにしていた。
- 最愛の妻ガラを亡くすと、家にひきこもり、友人もテレビもラジオも遠ざけ、1人静かに暮らす日々を過ごすようになった。
「混乱が1番、偶然は創造性を生み、秩序は退屈だ」
「人生の舵を失った」
「人生の舵を失った」
※エピソード、名言の詳細は「トンデモ偉人伝 天才編」(彩図社)、「古今東西100の名言に学ぶ サバイバルの流儀」(ディスカヴァー21)、「壁を突き破る 天才100の言葉」(彩図社)を参照。
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