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夏目漱石
夏目漱石
Natsume Souseki
(1867年2月9日- 1916年12月9日)
  • 「吾輩は猫である」「坊っちゃん」などで知られる明治の文豪。
  • 英語教師時代、「I love you」の訳を尋ね、生徒が「僕は君を愛しています」と答えると、「日本男児はそんなことは言わない」と言い、自らのロマンチックな新訳を披露。
  • ひどいカンシャク持ちで、いったん腹が立つと、烈火のごとく怒り狂い、娘に体罰することもあった。
  • 弟子の芥川と銭湯に行った時も、屈強な男相手に激昂して周囲をひやひやさせた。
  • 広い書斎を自慢に思っていながらも、アメリカの客人に来られるのは断った。国内レベルでの「広い書斎」と自認しいていた。
  • たまたま火事の現場に遭遇すると、不審者扱いされ警察に連行される。警察の監房が味わいたくなった漱石は、疑いが晴れて少しがっかり。
  • 考えあぐねると自分でも知らないうちに鼻毛をぬいて、原稿用紙に並べる癖があった。
「万里の道を見ず、ただ万里の天を見る」
※エピソード、名言の詳細は「トンデモ偉人伝 作家編」(彩図社)、「人生を奮い立たせる アウトロー100の言葉」(彩図社)を参照。
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