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【日本】
 
川端康成
川端康成
Kawabata Yasunari
(1899年6月14日 - 1972年4月16日)
  • ノーベル文学賞受賞作家。代表作に「伊豆の踊子」「雪国」など。日本ペンクラブ会長。国際ペンクラブ副会長。
  • 父、母、祖母、姉、祖父と立て続けに亡くし、15歳にして天涯孤独の身となる。
  • 茨木中学校の寄宿舎に入ると、美しい少年・清野と熱い恋に落ちた。清野へのラブレターを学校の作文として提出したことも。
  • ギョロギョロした目をして無言でにらみつけると、泥棒も逃げるほどの迫力だった。威圧感に泣いてしまった女性編集者も。
  • 売れる前、菊池寛によく金を借りていた。
  • 作家として売れてからは、高価な美術品を買いあさっては支払いを滞らせた。
  • 69歳のときに文学部門で日本人として初となるノーベル文学賞を受賞。それから4年後に、逗子のマンションの仕事部屋で謎のガス自殺を遂げた。
「あの作品は睡眠薬を飲んで書いたから、私にも訳わからないんですよ」
※エピソード、名言の詳細は「トンデモ偉人伝 作家編」(彩図社)、「壁をブチ破る 天才100の言葉」(彩図社)を参照。
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