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フョードル・ミハイロビッチ・ドストエフスキー
Фёдор Михайлович Достоевский
(1821年10月30日 - 1881年1月28日)
  • ロシア・モスクワ生まれの作家。
  • 24歳のときに処女作「貧しき人々」で華々しく作家デビュー。
  • 代表作に「罪と罰」「白痴」「悪霊」「未成年」「カラマーゾフ兄弟」など。ロシア文学を代表する文豪。
  • 学生時代は悪ふざけ、ダンスなど子どもじみたことに熱中するクラスメートを小ばかにして、休み時間になると一人窓辺で身を隠して本を読んでいた。
  • 4、5人の小さなグループのリーダーとして詞や理想について語り合った。自分への反論には容赦なく攻撃。本を持って追いかけていくこともたびたびあった。
  • 思い込みが強く、みながほかのことで笑っているのに自分への悪口に違いないと落ち込む。
  • 結核か精神異常ではないかと思い込み、医学書をあさり始めたことも。
  • 浪費壁があり、ギャンブル狂。借金の返済が迫れば、火がついたように作品を書いた。間に合わないときは口述筆記で。
  • 恋愛に必死で奥さんには必死のアプローチ。結婚後は愛人を作ったが、その愛人に別れを告げられたときも、すさまじい醜態を見せて抵抗した。
「晩寝るときは、もう悩ましいばかりにお前のことを考え、心の裡でお前を抱きしめ、空想のなかでお前の体中を接吻するのだ」
「勤務にはじゃがいもみたいにあきあきした」
※名言、エピソードの詳細は「トンデモ偉人伝 作家編」、「人生を奮い立たせる アウトロー100の言葉」(ともに彩図社)、「古今東西100の名言に学ぶ サバイバルの流儀」(ディスカバー社)を参照。
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