三島由紀夫 Mishima Yukio

三島由紀夫
三島由紀夫

・東京生まれの作家。『仮面の告白』『金閣寺』『潮騒』『豊饒の海』など。

・過保護な祖母のもとで育てられ、虚弱児として少年時代を過ごす。小学1年時には、約50日も学校を欠席。

・青白い顔をしていただめ、あだ名は「アオジロ」。

・母が自分の友人と仲良くすると嫉妬していやがらせを。

・卒業後に大蔵省国民貯蓄課に勤めるが、作家活動に専念するため9ヶ月で退職。

・作家デビュー後、コンプレックスを解消すべく、ボディビルを始め、ボクシング、乗馬、水泳、剣道、居合抜き、空手などを始め、肉体改造に励む。

ヌード写真集「薔薇刑」を刊行。

・作家としてベストセラーを連発ながら、映画出演を果たす。映画のタイトルは「からっ風野郎」。主題歌まで歌っちゃう。

・自宅は煌びやかなビクトリア調で庭の中央にはアポロ像が置かれた。

・私兵組織「楯の会」を結成し、1970年11月25日、自衛隊にクーデーターを促すが失敗。小腸が約50センチも外に出る割腹自殺によって、45歳で没する。

三島由紀夫の名言〕

「私はようやくこれを手に入れると、新しい玩具を手に入れた子供のように、みんなに見せ、みんなに誇り、みんなの前で動かしてみたくてたまらなくなった。私の肉体はいわば私のマイ・力ーだった」

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