未分類

文豪の足跡をたどる【銀座・泰明小学校】

銀座のど真ん中にあるレトロな小学校は、明治11年開校の「泰明小学校」。中央区の公立小学校で初期の卒業生に、北村透谷や島崎藤村らがいることで知られている。
偉人コラム

明治の実業家・広岡浅子は新事業をどうやって思いついたのか?

明治に活躍した実業家の広岡浅子は、嫁いだ加島家が「このままでは立ち行かなくなる」と事前に察知。よそ者だからこその視点で、 加島家の再建に奔走する。混乱期には立ち行かなくなるビジネスが出てくる一方で、飛躍のチャンスもある。
偉人コラム

イギリス艦隊の凄さに大久保利通は腰を抜かした?噂の真相

毀誉褒貶が著しい大久保利通。薩摩藩が大国イギリス相手に立ち向かった薩英戦争においても「人は途方もないところで、途方もないことをいわれるものだ」と呆れかえることがあったという。「東洋経済オンライン」で詳しく解説を行った。
偉人コラム

イジメを恐れた紫式部が実践したこととは?

平安時代での華やかな宮廷生活にも、面倒な人間関係はやはりあったようだ。紫式部が一条天皇の中宮、彰子に仕えたときに注意していたことや、清少納言との確執について解説。
偉人コラム

デマで獄中死した江戸の豪商、銭屋五兵衛とは?

歴史人物の評価は移ろいやすい。悪徳商人と散々に叩かれた江戸の豪商・銭屋五兵衛は、明治維新後に一転して、ロマンあふれる偉人として評価されることになる。 どうも銭屋五兵衛は仕事がデキ過ぎたゆえの、罠にはまってしまったようである。引け目を...
偉人コラム

名言の裏側!坂本龍馬が「日本を今一度洗濯いたし申し候」に込めた真意とは?

偉人の名言はどうも一人歩きしやすい。さまざまな誤解が広がり、発言者の全く意図しないかたちで後世に残ってしまうことさえある。 坂本龍馬の名言は「誤解」というほどではないが、前後のニュアンスを踏まえれば、その印象は大きく変わってくる。誰...
お知らせ

冬休みの日本史学習にも!『もしも、きみのクラスに織田信長がいたら』(幻冬舎)では偉人たちが大活躍

人物エピソードを通して日本史を観てみれば、年表に出てくるような重要事項もよく理解できる。『もしも、きみのクラスに織田信長がいたら』(真山知幸監修、幻冬舎)は、偉人小学校を舞台に、織田信長を始めとした偉人たちが、大活躍。マンガと解説文で構成...
お知らせ

「東洋経済オンラインアワード2021」が発表!2021年にはどんな記事が読まれたのか?

「偉人研究.com」代表の真山知幸が、東洋経済オンラインアワード2021で「ニューウェーブ賞」を受賞しました!渋沢栄一、徳川慶喜、孝明天皇、岩倉具視と書いてきて、今は大久保利通について連載中です。なかでも、多く読まれたのが、下記の2本でし...
偉人コラム

『泣ける日本史』大塩平八郎の知られざる「親子」の物語が文響社公式noteで無料公開中!

「大塩平八郎の乱」の名は、一度は耳にしたことがあるだろう。天保8年に、大坂町奉行所の元与力である大塩平八郎が、江戸幕府に対して起こした内乱である。 反乱自体はわずか半日で鎮圧されたが、泰平の世が長く続いているなかで、しかも、平八郎が...
偉人コラム

渋沢栄一が尾高惇忠から学んだ読書法とは?

渋沢栄一にとって、父よりも大きな影響を受けた人物がいる。従兄弟の尾高惇忠(おだか・じゅんちゅう)。渋沢が尾高から教わった「本の読み方」は当時からすれば、斬新なものだった。栄一は尾高の教えのもと、自由な発想で、世の中をとらえる術を学ぶ。
タイトルとURLをコピーしました