元寇の知られざる真実?実は神風が吹く前に撤退していた(東洋経済オンラインで掲載)

元寇防塁(げんこうぼうるい)は、鎌倉時代に北部九州の博多湾沿岸一帯に築かれた石による、蒙古襲来(元寇)に備えて築かれた防塁 偉人コラム

元寇でモンゴル軍を撃退したのは、神風のおかげではなかった? また、博多に上陸する前に、起きていた知られざる悲劇とは……。

『泣ける日本史』(文響社)より再編集した記事が、東洋経済オンラインで掲載されました。ぜひ、ご一読ください。

元寇「蒙古は神風吹く前に撤退決めた」驚きの事実
福岡県と対馬の中間地点に位置し、玄界灘に浮かぶ壱岐島。対馬海峡に対馬暖流が流れるため温暖な気候で、夏は涼しく冬は暖かく過ごしやすい。のどかな緑の山々を眺めながら、宗三郎(注)が口笛を吹いて歩いている…

『泣ける日本史』(文響社)では、鎌倉だけではなく、奈良平安、室町、江戸、幕末と、さまざまな時代において、翻弄されながらも、生きた証を残そうとした、その生き様を紹介しています。

今、困難にぶちあたっている人ほど、心に響く共感の偉人伝です。

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